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公務員試験ガイド

警察官・消防官[大卒]平成29年度

※正式には、各自治体より発表される情報をご確認ください。

■警察官[大卒程度] 平成29年度
□警察官(男性)[大卒程度]試験について
警察官(男性)の採用試験は、都道府県ごとに、大卒程度(A区分あるいは警察官Aと称する場合もあります)と高卒程度(同様に、B区分あるいは警察官B)に分けて実施されています(警視庁・埼玉県は、短大卒程度の2類試験も実施しています)。
また、各自治体ごとに実施する試験の他に、複数の自治体が合同で採用試験を行い、第2希望の自治体も受験したことになる共同試験というシステムを実施している場合もあります。特別募集(主にその年の10月採用)を含めて、単独の試験を1年に複数回行う自治体もあります。
ここでは「大卒程度試験」について説明します。
□警察官(女性)[大卒程度]試験について
警察官(男性)と同様の要領で実施されていますが、共同試験は実施されず、複数回実施する自治体、特別募集を実施する自治体もごく一部に限られています。
□警察官の受験資格
自治体によって異なりますが、受験年度の4月1日現在でほぼ21~30歳程度。
年齢制限の他に、学歴制限として、大卒(卒業見込みを含みます)であることという条件があります。また、身体基準が設けられており、基準は、おおむね次のとおりになっています。
■警察官(男性)
身長:160cm以上、体重:47kg以上、胸囲:78cm以上、視力:両目とも裸眼視力が0.6以上、または、矯正視力が1.0以上、色覚・聴力:警察官としての職務遂行に支障がないこと、その他:警察官としての職務遂行に支障のない身体的状態であること
■警察官(女性)
身長:155cm以上、体重:45kg以上、視力:両目とも裸眼視力が0.6以上、または、矯正視力が1.0以上、色覚・聴力:警察官としての職務遂行に支障がないこと、その他:警察官としての職務遂行に支障のない身体的状態であること
□警察官の試験日程 ※平成29年度
都道府県によって、1年間に行われる採用試験の時期・回数は異なります。約6割が複数回実施しています。平成29年度の主な試験日程は、5/14(日)、7/9(日)、9/17(日)です。
なお、警視庁は、4/30(日)、9/16(土)、H30/1/7(日)に実施されます。
□警察官の試験内容
教養試験、面接試験以外は、自治体によって実施の有無は異なりますが、おおよそ次のような内容となっています。
教養試験以外は、1次で行うか2次で行うかは、自治体によって異なります。
■1次試験
教養試験[択一式、120~150分、40~50問]
国語試験[記述式、20分、警視庁で実施]
論文(作文)試験[60~120分]
適性検査(性格検査)、身体検査など
■2次試験
個別面接(併せて、集団面接、集団討論を実施する場合もあります)、体力検査など
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関連データ
□平成28年度 警察官[大卒程度] 科目別出題数
警察官[大卒程度] 科目別出題数
関連リンク:
+試験ニュース (警察官・消防官[大卒])
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■消防官(士)[大卒程度] 平成29年度
□消防官(士)[大卒程度]試験について
消防官試験は、各市町村ごとに実施されます。東京都は東京消防庁が採用試験を行います(東久留米市、稲城市、島しょ地域をのぞく)。また、周辺市町村との「消防組合」等で採用試験を行う場合もあります。大卒程度、高卒程度の区別なく一括で採用する自治体もあります。
市町村の試験は毎年一定人数の採用が行われているとは限りません。特に女性の採用人数は男性に比べて少ないので、注意が必要です。
ここでは「大卒程度試験」について説明します。
□消防官(士)の受験資格
自治体によって異なりますが、受験年度の4月1日現在でほぼ21~29歳程度。年齢制限の他に、身体基準が設けられており、基準はおおむね次のとおりになっています。
■消防官(男性)
身長:160cm以上、体重:50kg以上、胸囲:身長の1/2、視力:両目で0.7以上、かつ一眼でそれぞれ0.3以上(矯正視力含む)、色覚:正常、聴力:正常、肺活量:おおむね3,000cc以上
■消防官(女性)
身長:155cm以上、体重:45kg以上、胸囲:身長の1/2、視力:両目で0.7以上、かつ一眼でそれぞれ0.3以上(矯正視力含む)、色覚:正常、聴力:正常、肺活量:おおむね2,500cc以上
□消防官(士)の試験日程 ※平成29年度
東京消防庁の試験は、1類1回目[5/28(日)]は東京・大阪・福岡で、1類2回目[8/27(日)]は東京で一次試験を行っています。
政令指定都市は、地方上級試験の統一実施日[6/25(日)]に実施。
その他は、各自治体によって異なりますが、大体6月~10月にかけて行われます。
□消防官(士)の試験内容
教養試験、面接試験以外は、自治体によって実施の有無は異なりますが、おおよそ次のような内容となっています。一部の自治体では専門試験もあります。
教養試験以外は、1次で行うか2次で行うかは、自治体によって異なります。
■1次試験
教養試験[択一式、120~150分、40~50問]
論文(作文)試験
適性検査(性格検査)、体力検査など
■2次試験
個別面接(併せて、集団面接、集団討論を実施する場合もあります)、体力・身体検査など
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関連データ
□平成28年度 消防官(士)[大卒程度] 科目別出題数
消防官(士)[大卒程度] 科目別出題数
関連リンク:
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