TOP > 通信講座 > 2013年度 教養試験攻略コース[大卒程度]
勉強を始めた頃は、独学で市販の参考書等で学習していました。しかし多くの科目と膨大な範囲に直面したとき、公務員試験に特化した対策、出題範囲の絞込みの必要性を強く感じるようになりました。そこで自分のペースで進められる通信講座の受講を考えるようになり、数ある通信講座の中でも、実績があり、様々なサポートが割安な価格で利用できる実務教育出版の通信講座に決めました。 本講座のテキストには押さえるべきポイントが集約されており、特に社会科学のテキストは重宝しました。膨大な範囲からいかに重要な部分だけを押さえていくかについては、1年分の受験ジャーナルも大いに役立ちました。 勉強法としては、本番までの計画作りが鍵になります。それに役立つのが本講座にある学習プラン作成シートです。こちらを活用すれば本番までの計画を作ることができ、その計画に合わせて学習を進めていくことで、余計な不安を感じずにすみます。計画を立てる際には、復習の日を設けて反復するようにし、大事なところを自分の血肉にしていくことが重要です。焦らずに、解ける問題を増やしていくことを、常に心がけて勉強するようにしていました。 公務員試験は、ただ勉強するのではなく、傾向と対策をつかむことで効率をあげることが合格の鍵になります。この講座を利用して対策を練ることで、合格にぐっと近づくことができます。ぜひ合格を勝ち取ってください。
幅広い教養試験も頻出テーマの基本事項を確認しながら典型的な問題を確実に解いていけば、高得点合格が可能!
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教養試験は、公務員試験突破の要となる試験です。一般知識分野は、政治・経済、日本史、世界史、地理、数学、物理、化学など高校で学んだ内容に近いものですが、出題範囲が大変広く、一般知能分野は公務員試験独特の問題のため、どこをどのように勉強したらよいのかわからないという声がよく聞かれます。しかし、膨大な範囲の教養試験の中から、よく出るテーマだけを厳選し、基礎知識の習得と演習問題による実戦学習により、確実に知識を身につけていけば、高得点合格が可能です。
幅広い教養試験の重要ポイントをわかりやすくまとめ演習問題を豊富に収録。 教養試験を得意にするアイテムをすべて詰め込みました。
一般知識分野は、科目数が多いため、得点源にできる科目を効率的に増やすのが得策です。また型にはまった問題が多いので、頻出テーマを把握したら問題演習を重ねることが最も効果的です。 テキストブック[教養試験編]一般知識は社会科学/人文科学/自然科学の3分冊になっており、各公務員試験に出題される全科目を収録。各試験とも効率的に学習ができるように頻出テーマごとに分類し、随所に図表を入れて理解しやすくしています。 まずは、頻出テーマの重要事項を理解します。そして、テキストブックをマスターしたら、すぐにワークブックで実際に問題が解けるかを確認しましょう。 ワークブックは、テキストブックに対応したテーマ構成になっていますので、スムーズに理解することができます。もちろんすべて詳しい解説つき。疑問点も即座に解決でき、関連知識も身につきます。わからなかった問題は、テキストブックに戻って知識の再確認を行いましょう。 一般知識の重要事項が身につく、持ち歩きに便利なコンパクト教材[一般知識]要点チェックも、知識の補強に活用してください。試験直前期の知識の整理にも威力を発揮します。 ※平成24年度より国家公務員試験では教養試験に代わり 「基礎能力試験」 が実施されます。出題科目・分野は従来の教養試験とほぼ同様です。
一般知能分野は、教養試験の中でも出題数のほぼ半分を占め、公務員試験の最も特徴的な重要分野です。学習量が多ければ多いほど大きな効果が期待できるので、継続的な学習を心がけましょう。判断推理や数的推理は暗記科目ではないので、初めはなかなか得点力がつきませんが、ある程度コツがわかればグングン上達します。「慌てず」「焦らず」「あきらめず」に努力することが合格への近道です。まず、判断推理や数的推理を始める前に、数学の基礎確認ドリルでしっかりと土台づくりをしておきます。 テキスト&ワーク[教養試験編]一般知能は、判断推理/数的推理/文章理解・資料解釈の3分冊になっており、基礎知識や例題に沿っての解法テクニック(テキスト部分)をまずじっくり習得。ワーク部分では最新傾向を盛り込んだ練習問題を実際に解くことで実戦力を身につけていきます。 質・量ともに万全の対策が可能です。 ※平成24年度より国家公務員試験では教養試験に代わり 「基礎能力試験」 が実施されます。出題科目・分野は従来の教養試験とほぼ同様です。
時事・事情問題に対応するためには、最新情報や、その背景となる流れを確実にチェックしておくことが大切です。 まずは、時事対策の基礎となる知識や流れをまとめた教材「[時事・事情対策]学習ポイント&重要テーマのまとめ」で、国際政治・財政・社会保障など各テーマのアウトラインと学習の指針をつかんでおきます。 受験ジャーナル特別企画 直前対策ブックには、当年度試験の出題範囲となる最新データを詳しく解説。これさえ読めば時事問題対策も万全です。 また、受験ジャーナルの定期号でも最新情報をフォローします。 ※「[時事・事情対策]学習ポイント&重要テーマのまとめ」は、受講生専用サイトからPDFデータをダウンロードしてご利用いただく教材です。
論文試験では、主に行政に関する課題や時事的な課題が与えられ、受験者の意識、批判力、主張、表現力などが評価のポイントとなります。 テキストブック[論文・専門記述式試験編]は、各科目の重要テーマについて出題形式や傾向を知り、答案例などを見ながら、実戦的な答案のまとめ方を身につけます。論文試験の仕上げは、実力判定テストの「地方上級 論文試験」「国家一般職大卒 論文試験」「市役所上級 論文試験・作文試験」を提出すれば、きめ細かな添削指導を受けられ、合格答案を書く力を完成できます。 また、公務員試験における人物重視の傾向は年々強くなっており、面接試験の突破には十分な対策が不可欠です。面接試験対策ブックは、面接試験の評価点や実施形式・質問項目などを理解し、自分なりの回答を書込み式で練り上げていきます。
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