TOP > 通信講座 > 2013年度 大卒程度公務員コース[地方上級・国家一般職大卒・市役所上級]
私がこの通信講座を選んだのは、学習範囲が広い公務員試験の勉強をする上で必要にして十分な教材が揃っていたからです。私の場合、学習期間が半年と限られていたので、すぐに学習を始められること、自分のペースで効率的に進められることは重要なポイントでした。 実際に学習を始めてみて感じたのは内容が多すぎず少なすぎず、重要な部分が網羅されているので、“満点を目指す”というよりは“合格点を取る”ことが肝要な公務員試験にはまさにうってつけの教材だということでした。 私はまずテキストブックを1単元分読み、次にワークブックの問題を解き、その後再度テキストブックを見返して重要な部分に線を引いたりワークブックの解説に載っていたポイントを書き込んだりしました。先に述べたように必要十分な内容が盛り込まれているので、私は通信講座の教材のみを繰り返し学習するという勉強方法を採りました。 テキストブックやワークブックのみならず、定期的に発行される受験ジャーナルに掲載されている試験情報や例題、ステップUPテストも非常に役に立ちました。また、この講座では模試が受けられるので、自分の学習の進捗を確認したり、試験において重要な時間配分の感覚を練習できたりと、特に学習期間の後半から試験直前期にかけてこの模試の存在はとても大きな力になりました。 公務員試験の学習は、範囲も広く学習期間も長いので、しっかりと学習プランを立てることが肝心です。自分の得意分野・不得意分野のバランスも考えながら、1か月単位の学習プランを常に意識することが、効率的な学習とモチベーションの維持のためには効果的だと思います。 最後はあきらめない気持ちが何より大切だと思いますので、自分を信じてこの講座と共に頑張れば必ず道は開けると思います!
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地方上級・市役所上級試験では、選択解答制の有無・試験時間・出題数・出題科目・出題内容などから判断し、いくつかの出題パターンに分類することができます。とはいえ、それぞれがまったく異なるのではなく、国家一般職大卒も含め基本的な重要科目や出題されやすいポイントはある程度絞られます。 たとえば教養試験では、政治・経済と一般知能分野が、そして地方上級・市役所上級の専門試験では、憲法、行政法、民法、経済原論のウェートが高くなっています。まず、これらの科目を確実なものにすれば、都道府県と市、あるいは他の公務員試験との併願対策も万全となります。
一般知識分野は、科目数こそ多いですが型にはまった問題も多いので、頻出テーマを把握して問題演習を重ねることが最も効果的といえます。 テキストブック[教養試験編]一般知識は社会科学/人文科学/自然科学の3分冊になっており、各試験で出題される全科目を収録。頻出テーマごとに分類し、随所に図表を入れて理解しやすくまとめています。ワークブック[教養試験編]一般知識と合わせて学習すれば、効率的にマスターできます。 一般知識の重要事項が身につく、持ち歩きに便利なコンパクト教材[一般知識]要点チェックも、知識の補強に活用してください。試験直前期の知識の整理にも威力を発揮します。 一般知能分野は、教養試験の中でも出題数のほぼ半分を占め、公務員試験の最も特徴的な重要分野といえます。しかし、頻出テーマが絞られるうえ、全分野において解法がほとんどパターン化されていますから、傾向に沿った問題演習を行えば、むしろ得点源にすることができます。 テキスト&ワーク[教養試験編]一般知能は、判断推理/数的推理/文章理解・資料解釈の3分冊になっており、基礎知識や例題に沿っての解法テクニックの説明、最新傾向を盛り込んだ練習問題などを収録しています。 判断推理・数的推理は、学習を始める前に数学の基礎確認ドリルでしっかり土台づくりをしておくと、スムーズに学習が進められます。 ※平成24年度より国家公務員試験では教養試験に代わり 「基礎能力試験」 が実施されます。出題科目・分野は従来の教養試験とほぼ同様です。
地方上級・市役所上級の場合、専門の出題科目・出題数は、各自治体・出題タイプ別に異なりますが、憲法・行政法・民法・経済原論は全出題タイプ共通でウエートが高く、続いて財政学などの出題が多いのが特徴です。 従来の国家2種の場合は、16科目(各5問)から8科目(40問)を選択して解答します。自分の得意分野を中心に準備することが可能ですが、併願等も考慮して、8科目ぎりぎりでなく多めに準備するのがベターです(国家一般職大卒の詳細は未定です)。 本講座では、どの試験にも対応できるように、ほぼ全科目の教材を用意しています。 科目ごとにテキストブック[専門試験編]で、頻出テーマを基礎から学習できます。さらに数多くの頻出問題をワークブック[専門試験編]に収録していますので、出るところだけを集中して効率よくマスターできます。 経済系科目の数式やグラフでわかりにくい部分があったら、まず数学の基礎確認ドリルで中学・高校の数学の基礎をフォローしましょう。 加えて、受験ジャーナルのテスト問題にチャレンジしたり、実力判定テストを実施すれば、苦手科目や弱点を把握することができます(実力判定テストは、解答を受講生専用サイトに入力すると、Web上で即座に成績判定を見ることができます)。
専門だけではなく教養でも出題される時事・事情問題に対応するためには、最新情報や、その背景となる流れを確実にチェックしておくことが大切です。 まずは、時事対策の基礎となる知識や流れをまとめた教材「[時事・事情対策]学習ポイント&重要テーマのまとめ」で、国際政治・財政・社会保障など各テーマのアウトラインと学習の指針をつかんでおきます。 受験ジャーナル特別企画 直前対策ブックには、当年度試験の出題範囲となる最新データを詳しく解説。これさえ読めば時事問題対策も万全です。 また、受験ジャーナルの定期号でも最新情報をフォローします。 ※「[時事・事情対策]学習ポイント&重要テーマのまとめ」は、受講生専用サイトからPDFデータをダウンロードしてご利用いただく教材です。
論文試験では、主に行政に関する課題や時事的な課題が与えられ、受験者の意識、批判力、主張、表現力などが評価のポイントとなります。 専門記述式試験は、専門科目の中から課題が与えられ、それを論理的に表現する試験です。択一式試験よりも正確な知識と表現力が要求されます。 テキストブック[論文・専門記述式試験編]は、各科目の重要テーマについて出題形式や傾向を知り、答案例などを見ながら、実戦的な答案のまとめ方を身につけます。論文・専門記述式試験の仕上げは、実力判定テストの「地方上級 論文試験・専門記述式試験」「国家2種 論文試験」「市役所上級 論文・作文試験」を提出すれば、きめ細かな添削指導を受けられ、合格答案を書く力を完成できます。 また、公務員試験における人物重視の傾向は年々強くなっており、面接試験の突破には十分な対策が不可欠です。面接試験対策ブックは、面接試験の評価点や実施形式・質問項目などを理解し、自分なりの回答を書込み式で練り上げていきます。
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