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TOP  >  公務員試験ガイド  >  技術系[大卒]

公務員試験ガイド

技術系[大卒]2019年度

※正式には、人事院・各自治体より発表される情報をご確認ください。

□技術系試験について
技術系の教養試験(基礎能力試験)の内容は、一般行政系区分と同一と考えてよいでしょう。
一方、専門試験ではそれぞれの専門分野に関する問題が出題されています。

「工学に関する基礎」について 専門試験(択一式)のうち、数学および物理の基礎的な知識に基づく、工学的手法の応用能力が問われるものです。
●国家総合職の工学区分や国家一般職の土木、建築、機械、電気・電子・情報区分などで出題。
●地方上級の技術系区分では、「工学に関する基礎」ではなく「数学・物理」という科目名で出題されますが、出題範囲・傾向に大きな差はありません。
●「工学に関する基礎」は、土木、建築、機械、電気・電子などの一般工学系区分の場合、総解答数の4分の1から半分程度を占めています。化学などの区分でも、一般工学系区分よりは少なくなっていますが、出題はあります。なお、農学・農業では「工学に関する基礎」の出題はありません。
+技術系主要 6 職種 (土木、建築、機械、電気・電子、化学、農学・農業) 専門択一式試験の主な出題科目
やじるし国家総合職  やじるし国家一般職[大卒程度]  やじるし労働基準監督B(理工系)
やじるし国会図書館施設設備専門職員[大卒程度]  やじるし参議院事務局総合職(技術)[大卒程度] 
やじるし国立大学法人等職員  やじるし地方公務員採用試験
□国家総合職 ※2019年度
試験区分
【院卒者】
工学、数理科学・物理・地球科学、化学・生物・薬学、農業科学・水産、農業農村工学、森林・自然環境
【大卒程度】
工学、数理科学・物理・地球科学、化学・生物・薬学、農業科学・水産、農業農村工学、森林・自然環境
受験資格 ※2019年度
【院卒者】
1989(平成元)年4月2日以降生まれで、(1)大学院修士課程又は専門職大学院の課程修了者及び2020年3月までに大学院の課程修了見込みの者。(2)人事院が(1)に揚げる者と同等の資格があると認める者。
【大卒程度】
(1)1989(平成元)年4月2日~1998(平成10)年4月1日生まれの者。(2)1998(平成10)年4月2日以降生まれで(ア)大学卒の者及び2020年3月までに大学卒見の者。(イ)人事院が(ア)に揚げる者と同等の資格があると認める者。
試験日程 ※2019年度
【院卒者】
・申込み期間(インターネット) 3/29(金) ~ 4/8(月) ※原則としてインターネット申込み
・1次試験日 4/28(日)
・1次合格発表日 5/10(金)
・2次試験日(筆記) 5/26(日)
・2次試験日(人物) 6/6(木) ~6/14(金)
・最終合格発表日 6/25(火)
【大卒程度】
・申込み期間(インターネット) 3/29(金) ~ 4/8(月) ※原則としてインターネット申込み
・1次試験日 4/28(日)
・1次合格発表日 5/10(金)
・2次試験日(筆記) 5/26(日)
・2次試験日(人物) 5/28(火) ~6/14(金)
・最終合格発表日 6/25(火)
試験種目・配点比率 (全体を15とした各科目の配点比率)
【院卒者】
・基礎能力試験 2/15
・専門試験[択一式] 3/15
・専門試験[記述式] 5/15
・政策課題討議試験 2/15
・人物試験[個別面接※参考として性格検査を実施] 3/15
【大卒程度】
・基礎能力試験 2/15
・専門試験[択一式] 3/15
・専門試験[記述式] 5/15
・政策論文試験 2/15
・人物試験[個別面接※参考として性格検査を実施] 3/15

合格者決定方法
受験者の筆記試験の得点は、各試験種目の素点(多肢選択式試験の場合は正解数)をそのまま用いるのではなく、各試験種目ごとに平均点、標準偏差を用いて算出した「標準点」を用います。

→国家総合職[院卒者試験:技術系]の合格者の決定方法の詳細はこちら
→国家総合職[大卒程度試験:技術系]の合格者の決定方法の詳細はこちら

●区分別一次合格ライン推計一覧[基礎能力得点〈素点〉別・専門試験最低必要得点〈素点〉]

※区分別に[院卒者試験][大卒程度試験]が1シートになっています。
→工学  →数理科学・物理・地球科学
→化学・生物・薬学  →農業科学・水産  →農業農村工学  →森林・自然環境
例えば、
院卒者試験:工学の場合、基礎能力試験が50%正答の15点なら、専門は30年度であれば最低12点、29年度であれば最低12点、28年度であれば最低12点、27年度であれば最低16点、26年度であれば最低13点取る必要があったということです。 大卒程度試験:工学の場合、基礎能力試験が50%正答の20点なら、専門は30年度であれば最低16点、29年度であれば最低20点、28年度であれば最低18点、27年度であれば最低19点、26年度であれば最低15点取る必要があったということです。
院卒者は、院卒者試験、大卒程度試験どちらも受験できるので、どの区分を受験するか等検討する際の参考資料としてください。
なお、表中のグリーンの網掛けの部分は、各試験種目の基準点(最低限必要な点数)を示しています。

工学に関する基礎の出題
・工学 工学に関する基礎20問

試験対応通信講座
基礎能力試験対策 →教養試験攻略コース[大卒程度]C

試験対策書籍
専門(技術系)対策 →【ブックス】 技術系問題集
※技術系専門試験対策は、各種問題集をご利用ください。
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□国家一般職[大卒程度] ※2019年度
試験区分
電気・電子・情報、機械、土木、建築、物理、化学、農学、農業農村工学、林学
受験資格 ※2019年度
(1)1989(平成元)年4月2日~1998(平成10)年4月1日生まれの者。(2)1998(平成10)年4月2日以降生まれで、(ア)大学卒の者及び2020年3月までに大学卒見の者並びに人事院がこれらの者と同等の資格があると認める者。(イ)短大又は高専卒の者及び2020年3月までに短大又は高専卒見の者並びに人事院がこれらの者と同等の資格があると認める者。
試験日程 ※2019年度
・申込み期間(インターネット) 4/5(金) ~ 4/17(水) ※原則としてインターネット申込み
・1次試験日 6/16(日)
・1次合格発表日 7/10(水)
・2次試験日 7/17(水)~8/2(金)
・最終合格発表日 8/20(火)
試験種目 配点比率(全体を9とした各科目の配点比率)
【技術系区分】※建築区分以外
1次試験:基礎能力試験(択一式)
2/9、専門試験(択一式)4/9、専門試験(記述式)1/9 *注
2次試験:人物試験[個別面接※参考として性格検査を実施]
2/9
【建築区分】
1次試験:基礎能力試験(択一式)2/9、専門試験(択一式)
2.5/9、専門試験(製図)2.5/9 *注
2次試験:人物試験[個別面接※参考として性格検査を実施]2/9
*注
 一次試験の合格は基礎能力試験および専門試験(択一式)の結果によって決定。一般論文試験または専門試験(記述式)は、一次試験合格者を対象として評定した上で、最終合格者の決定に反映。
合格者決定方法
受験者の筆記試験の得点は、各試験種目の素点(多肢選択式試験の場合は正解数)をそのまま用いるのではなく、各試験種目ごとに平均点、標準偏差を用いて算出した「標準点」を用います。

→国家一般職[大卒程度試験:技術系]の合格者の決定方法の詳細はこちら

●区分別一次合格ライン推計一覧[基礎能力得点〈素点〉別・専門試験最低必要得点〈素点〉]

→電気・電子・情報  →機械  →土木  →建築  →物理  →化学  →農学  →農業農村工学  →林学
例えば、
電気・電子・情報の場合、基礎能力試験が50%正答の20点なら、専門は30年度であれば最低12点、29年度であれば最低12点、28年度であれば最低12点、27年度であれば最低12点、26年度であれば最低12点取る必要があったということです。
なお、表中のグリーンの網掛けの部分は、各試験種目の基準点(最低限必要な点数)を示しています。

工学に関する基礎の出題
・電気・電子・情報、機械、土木、建築 工学に関する基礎20問

試験対応通信講座
基礎能力試験対策 →教養試験攻略コース[大卒程度]C

試験対策書籍
専門(技術系)対策 →【ブックス】 技術系問題集
※技術系専門試験対策は、各種問題集をご利用ください。
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□労働基準監督B(理工系) ※2019年度
試験区分
労働基準監督B(理工系)
受験資格 ※2019年度
(1)1989(平成元)年4月2日~1998(平成10)年4月1日生まれの者。(2)1998(平成10)年4月2日以降生まれで、(ア)大学卒の者及び2020年3月までに大学卒見の者。(イ)人事院が(ア)に掲げる者と同等の資格があると認める者。
試験日程 ※2019年度
・申込み期間(インターネット) 3/29(金) ~ 4/10(水)
※原則としてインターネット申込み
・1次試験日 6/9(日)
・1次合格発表日 7/2(火)
・2次試験日 7/16(火) ~ 7/18(木)
・最終合格発表日 8/20(火)
試験種目 配点比率(全体を7とした各科目の配点比率 *は合否の判定のみを行う)
1次試験:基礎能力試験(択一式)2/7、専門試験(択一式)3/7、専門試験(記述式)2/7
2次試験:人物試験[個別面接※参考として性格検査を実施]、身体検査
合格者決定方法
受験者の筆記試験の得点は、各試験種目の素点(多肢選択式試験の場合は正解数)をそのまま用いるのではなく、各試験種目ごとに平均点、標準偏差を用いて算出した「標準点」を用います。

→労働基準監督官の合格者の決定方法の詳細はこちら

●区分別一次合格ライン推計一覧[基礎能力得点〈素点〉別・専門試験最低必要得点〈素点〉]

→労働基準監督B
例えば、
労働基準監督Bの場合、基礎能力試験が50%正答の20点なら、専門は30年度であれば最低12点、29年度であれば最低12点、28年度であれば最低12点、27年度であれば最低12点、26年度であれば最低22点取る必要があったということです。
なお、表中のグリーンの網掛けの部分は、各試験種目の基準点(最低限必要な点数)を示しています。

工学に関する基礎の出題
工学に関する基礎(工学系に共通な基礎としての数学、物理、化学)38問から32問選択

試験対応通信講座
基礎能力試験対策 →教養試験攻略コース[大卒程度]C
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□参議院事務局総合職(技術)[大卒程度] ※2019年度
試験区分 ※2019年度
2019年度の総合職(技術)[大卒程度]は、「機械」を実施。
受験資格 ※2019年度
◇機械
1992年4月2日~1998年4月1日生まれの者で大学[建築系又は工学系]卒業(見込み)の者。あるいは1998年4月2日以降生まれた者で2020年3月までに大学[建築系又は工学系]卒業(見込み)の者、並びに参議院事務局がこれらの者と同等の資格があると認める者。
試験日程 ※2019年度
・申込受付期間 郵送: 3/11(月)~4/9(火) ※消印有効
持参: 3/11(月)~4/9(火) ※土、日及び祝日を除く9:30~17:30
・1次試験日 5/3(金・祝)
・1次合格発表日 5/17(金)
・2次試験日 6/1(土)~6/8(土)のいずれか指定する日
・2次合格発表日 6/18(火)以降
・3次試験日 7月中旬以降のいずれか指定する日
・最終合格発表日 8/30(金)以降
試験種目
総合職(技術)[大卒程度]
1次試験:基礎能力試験(択一式)、専門試験(短文記述式)、専門試験(記述式)
2次試験:人物試験(集団面接)、性格検査
3次試験:人物試験(個別面接)、身体検査※人物試験の参考とするため、TOEFL(iBT)、TOEIC(公開テストに限る)、IELTS、実用英語技能検定(英検)の4種類の英語試験のスコア等を証明する書類の写し(コピー)を任意で提出。

試験対応通信講座
基礎能力試験対策 →教養試験攻略コース[大卒程度]C
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□国立大学法人等職員 ※2019年度
試験区分
電気、機械、土木、建築、化学、物理、電子・情報、資源工学、農学、林学、生物・生命科学
※いずれの区分も一次試験は教養試験のみ。
※機関によって試験区分は異なります。
受験資格 ※2019年度
平成元年(1989年)4月2日以降に生まれた者
試験日程 ※2019年度
・申込み期間(インターネット) 5/15(水)10:00 ~ 5/29(水)17:00(受信有効)
・1次試験日 7/7(日)
・1次合格発表日 7/25(木)
・2次試験日 各国立大学法人等で一次試験合格者に対して個別に日程を設定
・最終合格発表日 各国立大学法人等で実施および通知
専門試験について
機関によって異なりますが、二次試験で筆記試験、口答試問などによって専門性を考査されます。

試験対応通信講座
基礎能力試験対策 →教養試験攻略コース[大卒程度]C
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□地方公務員採用試験 ※2019年度
地方上級(都道府県・政令指定都市の大卒程度試験)の一次試験日(統一実施日)
例年同じ時期[2019年度は6/23(日)]に一次試験を実施。
東京都、特別区、大阪府、大阪市、北海道では統一実施日と異なる試験を実施しています。
→平成31年度 東京都1類Aの一次試験日は5/12(日)1類Bの一次試験日は5/5(日)
→平成31年度 特別区(東京23区)1類[一般方式]の一次試験日は5/5(日)
→平成31年度 大阪府 5月実施 行政[22-25]、技術[大学卒程度]の一次試験日は5/19(日)
→平成31年度 大阪市 事務行政(22-25)[大学卒程度]、大学卒程度技術の一次試験日は5/19(日)
→2019年度 北海道 一般行政A(第1回)の一次試験日は5/19(日)

各自治体のホームページにも随時情報が掲載されます。
詳細については、各自確認しておきましょう(官公庁リンク集をご利用ください)。
+官公庁リンク集

試験区分 ※自治体ごとに異なります
土木、建築、機械、電気、化学、農業、林業、造園 など

受験資格 ※自治体ごとに異なります
受験年度の4月1日現在で21歳以上29歳未満の者
試験日程 ※2019年度 ※自治体ごとに異なります
・申込受付期間 5/上旬~下旬
・1次試験日 6/23(日)
・1次合格発表日 7月上旬
・2次試験日 7月中旬~8月上旬
・最終合格発表日 8月下旬
工学に関する基礎の出題
・土木、建築、機械、電気、化学など 数学・物理が出題

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関連データ
関連リンク:
+試験ニュース (技術系[大卒])
+2019年度 国家公務員試験日程一覧
+2019年度 国家総合職、国家一般職(大卒程度)の官庁訪問について
pdf平成30年度 国家総合職(院卒者)(大卒程度) 実施結果
pdf平成30年度 国家一般職(大卒程度) 実施結果
pdf平成30年度 国家専門職(大卒程度)・外務省専門職員 実施結果
pdf平成30年度 国家特別職(大卒程度) 実施結果
関連リンク:
→[人事院] 国家総合職(院卒者)
→[人事院] 国家総合職(大卒程度)
→[人事院] 国家一般職(大卒程度)
→[人事院] 労働基準監督官
→国会図書館採用情報
→参議院事務局職員の採用
+官公庁リンク集
→[人事院] 説明会・セミナー情報
関連リンク:通信講座

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関連リンク:情報誌
→受験ジャーナル
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