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TOP  >  過去問にチャレンジ!  >  地方公務員[大卒]  >  数的推理1 

kakomon

過去問には合格のヒントがいっぱい!

『過去問にチャレンジ!』

■数的推理1 (地方公務員[大卒])

問題

1~50の自然数の中で、2、3、5のいずれかで割り切れるものの個数として正しいものはどれか。

  • 1. 30個
  • 2. 32個
  • 3. 34個
  • 4. 36個
  • 5. 38個

解説

1~50の自然数の中で、
2で割り切れるのは、50÷2=25で25個、
3で割り切れるのは、50÷3=16...2より16個、
5で割り切れるのは、50÷5=10で10個ある。
これらを単純に合計すると、
25+16+10=51〔個〕であるが、
ここから重複して数えているものを取り除く必要がある。

2と3の公倍数(=6の倍数)は、
{6、12、18、24、30、36、42、48}の8個、
2と5の公倍数(=10の倍数)は、
{10、20、30、40、50}の5個、
3と5の公倍数(=15の倍数)は、
{15、30、45}の3個で、
この8個、5個、3個の合計16個を取り除くと、
3回数えた30について3回取り除いてしまうので、結局、
51-16+1=36〔個〕となり、正答は4である。

正答:4

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