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kakomon

過去問には合格のヒントがいっぱい!

『過去問にチャレンジ!』

■数的推理6 (地方公務員[大卒])

問題

Aが持っている時計は1分間に4秒ずつ進むことがわかっている。
Aはある日の朝、時計を正しい時刻に合わせた後、Aの時計で午前10時8分に自宅を出て徒歩でBの家に向かった。
Bの家に着いたのはBの時計で午前10時30分であった。AがBの家を徒歩で出たのはBの時計で午後3時、Aが自宅に着いたのはAの時計で午後4時であった。Bの時計は正確な時刻を示しており、Aは往復とも同じ経路を同じ速さで歩いたものとすると、Aが自宅に帰り着いたときの正確な時刻として正しいものはどれか。

  • 1. 午後3時28分
  • 2. 午後3時30分
  • 3. 午後3時32分
  • 4. 午後3時34分
  • 5. 午後3時36分

解説

Aの時計は1分間に4秒ずつ進むのだから、Aの時計と正しい時刻との進み具合の比は64:60=16:15である。
Aの時計でAが自宅を出てから帰り着くまでに、5時間52分=352分経っている。
16:15=352:330より、実際に経過したのは330分=5時間30分である。

AがBの家にいた時間は午前10時30分から午後3時までの4時間30分だから、往復に1時間かかっていることになり、つまり、片道の所要時間は30分である。

Aは午後3時にBの家を出て、30分歩いて自宅に帰り着いたのだから、Aが自宅に帰り着いたときの正しい時刻は午後3時30分で、正答は2である。

正答:2

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