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kakomon

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『過去問にチャレンジ!』

■判断推理4 (市役所[大卒])

問題

A~Fの6人がマラソンを行った。先頭の走者が中間点に差し掛かったときの6人の位置関係は以下のとおりであった。
・先頭の走者はAで,AとBとは11m離れていた。
・BとCとの距離は4m,DとEとの距離は9mであった。
6人とも,自分の前後の走者との距離は3m以内であったとすると,次のうちで確実にいえるものはどれか。ただし,同順位の者はいないものとする。

  • 1. AはDの1m前を走っていた。
  • 2. BはEの1m前を走っていた。
  • 3. CはFの3m後ろを走っていた。
  • 4. DはBの1m前を走っていた。
  • 5. EはFの6m後ろを走っていた。

解説

BはAの11m後ろを走っているので,CがBの4m後ろを走っているとすると,自分の前後の走者との距離が3m以内であるためには,AとBとの間に 少なくとも3人,BとCとの間に少なくとも1人はいなければならず,この場合は最低でも7人必要になってしまう(図Ⅰ)。したがって,CはBの4m 前を走っていることになる。
そうすると,AとCとの距離は7mだから,この間に2人,また,BとCの間に1人いることが必要である。このとき,DとEとの距離は9mなので(ど ちらが前かは不明),D,Eは一方がAの1m後ろ,他方がBの1m前を走っていることになる。この場合,Aの1m後ろを走っているDまたはEと,C との間の距離は6mあるので,Fがそのちょうど中間を走っていなければならない。
ここまでで,6人の位置関係は図Ⅱのようになり,正答は3である。

正答:3

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