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kakomon

過去問には合格のヒントがいっぱい!

『過去問にチャレンジ!』

■経済2 (市役所[大卒])

問題

サブプライム住宅ローン問題に対する各国の対応の説明として正しいものはどれか。

  • 1. アメリカでは,連邦公開市場委員会が連邦準備制度理事会の決定に従い,政策金利(FFレート)の大幅な利上げを実施している。
  • 2. 日本では,日本銀行がいわゆる不良債権問題の経験を教訓にして,サブプライム住宅ローン問題発生直後からマネーサプライを拡大した。
  • 3. 中国は,経済成長率が10%を下回ったことを受けて,2007年9月に従来の方針を変えて金融緩和政策をとった。
  • 4. イギリスはサブプライム住宅ローン問題の影響をあまり受けなかったことから,政策金利を2007年12月以降も維持し続けた。
  • 5. インフレ懸念の緩和や金融危機による景気の急速な悪化等を受けて,ヨーロッパ中央銀行は,2008年10月以降3か月連続で政策金利を引き下げ た。

解説

  • 1. アメリカでは,連邦準備制度理事会が,連邦公開市場委員会の決定に従い,政策金利(FF金利)の大幅な引下げを実施している。
  • 2. 2008年10月においても,日本銀行は,日本の金融市場は欧米と比べ相対的に安定した状態にあるとして,利下げは行わなかった。その後, 2008年10月末と12月に政策金利の引下げなどさまざまな措置をとった。
  • 3. 中国は,経済の過熱防止とインフレ抑制を方針として,2008年前半までは金融引締めのスタンスをとった。
  • 4. イギリスは,2007年9月の英国のノーザンロック銀行における取付け騒ぎなど,早い段階から,アメリカのサブプライム住宅ローン問題の影響 を受け,イングランド銀行は,政策金利引下げにより景気減速に対応する姿勢を見せた。
  • 5. 正しい。政策金利は2008年10月,11月に2か月連続で0.5%利下げされた後,12月にはさらに0.75%引き下げられ,2.50%にまで低下した。
  • データ出所:『世界経済の潮流2008 Ⅱ』

正答:5

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