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TOP  >  合格体験記  >  [2019]VOICE.01 行廣 拓真 さん

合格体験記

教養知能分野は市販の問題集より詳しく解説されていたので、理解しやすかった

広島市 Ⅰ種 行政事務(法律)合格new

行廣 拓真 さん

(広島修道大学卒業)

教養知能分野は市販の問題集より詳しく解説されていたので、理解しやすかった

私が予備校などではなく、通信講座を勉強法として選んだ理由としては、公務員試験を始めた時期が大学3年生の3月ととても遅く、予備校より自分のペース進めることができる通信講座の方が効率がよいと考えたからです。

私が公務員試験に向けて行った主な勉強方法としては、専門試験に関しては多くの問題にあたりそれをひたすら繰り返すことです。具体的には、「スーパー過去問ゼミ」を最低5周とクイックマスター最低5周はするようにしていました。なぜなら、公務員試験は過去に出題された問題が多く出題されるからです。次に、教養科目に関しては、特に数的推理と判断推理と文章理解には力をいれて勉強しました。具体的には、通信講座の教材を何度も繰り返しました。なぜなら、数的推理と判断推理は答えではなく、解答までのプロセスが重要であり、通信講座の教材の解説の方が市販の問題集より詳しく記述されて理解しやすく構成されていたからです。

受験生へのアドバイスとしては、努力は合格への必要条件であるということです。私の周りの人で努力をせずに公務員試験に合格した人は1人もいません。みんな朝から夜まで勉強していました。皆さんも公務員試験に受かりたいのであれば努力してください。努力を続けるコツとしては、公務員として働いている自分の姿を想像してみることです。努力に才能はいりません。自分でやると決めることだからです。皆さんなら出来ます。頑張ってください。

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