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TOP  >  合格体験記  >  [2018]VOICE.04 菊地 真由 さん(お茶の水女子大学卒業)

合格体験記

通信講座だからこそ、自分の工夫次第で合格へ近づくことができます

国立大学法人 事務 合格new

菊地 真由 さん

(お茶の水女子大学卒業)

通信講座だからこそ、自分の工夫次第で合格へ近づくことができます

通信講座を公務員試験の勉強法として選んだ理由は、まず勉強を始めたのが3年生の12月と時間もなく、自分が勉強したい時に、取り組みたい分野・範囲を勉強する必要がありました。次に、コストをできる限り抑えたいと思っていました。また、専攻が文学で、経済学関係の内容はゼロから始めたため、自分に最も合ったコースで最短で合格するために効率よく学習する必要があったからです。

専門科目は、テキストブックでまず内容を押さえ、その後すぐにワークブックで実戦演習に取り組み、間違えたところを何度も何度もやり直す、というテキストブックとワークブックを同時にこなしていく勉強法をとっていました。

教養科目は、判断推理と数的推理以外は得意だったため、勉強の比重を軽めに学習を進めました。そのような調整ができるのも通信講座ならではだと思いました。

一次試験終了後は論文の添削をお願いして自分に足りないものは何かを考えたり、面接に必要な要素を面接試験対策ブックを見て確認していました。そのおかげで、本番の面接では落ちついて話すことができました。

これから公務員試験を始めるにあたって、「もう遅いから諦めよう」とは思わず、遅くても自分で工夫のしようがある、ということを忘れないでほしいと思います。集中して頑張ってみてほしいと思います。

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