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TOP  >  合格体験記  >  [2020]VOICE.10 朝岡 紀匠 さん

合格体験記

やるべきことの優先順位がつけやすかった教材のおかげで合格することができました

名古屋市役所 職務経験者(行政一般)合格new

朝岡 紀匠 さん

(名古屋工業大学大学院卒業)

やるべきことの優先順位がつけやすかった教材のおかげで合格することができました

私は警察官として治安維持にやりがいを感じていましたが、行政職員として市民の生活を支援したいと思い、2度目の公務員試験に挑戦することにしました。

私が通信講座を選んだのは、自宅で自分のペースで取り組めたからです。妻は仕事と子育てで忙しいなか全力でサポートしてくれましたが、働きながら予備校に通うことは難しいと感じていました。警察官を受験したときも実務教育出版の通信講座を利用していて使いやすかったため、今回も通信講座を選びました。

受験勉強を始めたのは6月頃で、第一志望の一次試験は9月下旬だったので、とにかく時間がありませんでした。私は通勤時間に[知識分野]要点チェックを活用し、知識を増やすことにしました。時間がなかったため、頻出分野のみ取り組みました。ある程度暗記ができたあとに、Jトレプラスで問題を解きました。知能分野は自宅で学習しましたが、頻出度が高い問題のみ取り組みました。

また、並行して論文対策と面接対策も取り組みました。論文試験は前職の経験に関する問題が出題される傾向にあったため、まずは自分を振り返るために面接試験対策ブックを使って自分自身のことを整理しました。そのあと、論文試験のテキスト&ワークに取り組み、さらに添削課題も提出しました。私が受験した試験は面接試験が2回あり、その点数配分が最も大きく、次に大きいのが論文試験でした。そのため、これらの対策ができたことが合格につながったのだと思います。

通信講座は自分のペースで学習できることが最大のメリットですが、同時に怠けてしまっても誰も注意してくれません。継続して取り組むのは自分自身との戦いになります。私は「1日にこれだけの問題数は必ずやる」という無理のない目標を決め、学習を習慣づけるようにしました。

私は勉強に取り組んだ期間は非常に短かったですが、やるべきことの優先順位がつけやすかった教材のおかげで合格することができました。学習に取り組んでいる間は「これでいいのだろうか」という不安な気持ちがあると思います。しかし、頑張って取り組めばそれだけ合格は近づいてきます。自分自身を信じて頑張ってください。

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