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TOP  >  公務員試験ニュース  >  2020年01月22日 ★2年度試験対応 『速攻の時事』 今年の時事はココが出る!ベスト10発表!

公務員試験ニュース

2020年01月22日

★2年度試験対応 『速攻の時事』 今年の時事はココが出る!ベスト10発表!

毎年『公務員試験 速攻の時事』の中で発表している「出題予想時事テーマベスト10」をちょっぴり早目発表します!

これらのテーマは、択一式の試験だけでなく、論文試験や面接・集団討論などでも話題になる可能性が高いです!『速攻の時事』をジックリ読んで、シッカリ押さえておきましょう!

速攻の時事 令和2年度対応

★2年度公務員試験 出題予想時事テーマベスト10

第1位 プラスチックごみ問題
~世界的課題に日本も本腰。タピるときも紙ストローで!~
2019年5月、政府は「プラスチック資源循環戦略」を策定。6月のG20大阪サミットでは参加国が「大阪ブルー・オーシャン・ビジョン」を共有した。プラ製レジ袋は2020年7月からすべて有料。政策矢継ぎ早で、出題待ったなし!

第2位 防災対策
~多くの自然災害に見舞われる日本。出題に計画運休はない!~
2019年、政府は防災気象情報・避難情報の出し方を刷新。5段階の「警戒レベル」の登場だ。防災対策は日本の公務員には不可欠な知識。国土強靱化や南海トラフ地震対策も加え、レジリエントな5択を組む!

第3位 消費税率引き上げ
~消費税10%時代が到来。イートイン脱税にバイトも困惑!~
2019年10月、消費税率が10%にアップ。同時に飲食料品などについては「軽減税率」が導入された。「キャッシュレス決済・ポイント還元」「プレミアム付商品券」など関連用語も重要。景気悪化懸念を吹き飛ばす1問を出す!

第4位 観光政策
~日本観光が大ブーム。ドラクエも日本でウォーク!~
東京オリパラも「4年に一度じゃない。一生に一度」の大イベント。世界から日本に観光客が殺到し、インバウンドは大記録となる公算大。最新統計とともに、「IR整備法」「民泊新法」「国際観光旅客税」など、新制度も検知!

第5位 児童虐待
~児童虐待が深刻化。防止策は「いちはやく」秒で試験に登場!~
2018年、児童虐待相談対応件数が過去最多を記録。これを受け、2019年6月に改正児童福祉法等が成立し、「しつけ」を口実とする児童虐待が禁止された。 ちなみに児童相談所の共通ダイヤルは189。対応は「いちはやく」だ!

第6位 アメリカ経済
~過去最長の好景気なのに金融緩和。これってフェイク?~
2020年はアメリカ大統領選挙。みんなの目が政治に向かう今こそ、トランプ時代の経済政策と金融政策を問う。ポイントは2019年に方向転換したアメリカの金融政策。念のため、アメリカ情勢で内政や外交も総復習!

第7位 宇宙開発
~はやぶさ2がリュウグウで大成果。次は玉手箱の番です!~
文部科学では「はやぶさ2」「リチウムイオン電池」が話題となった「科学」が最有力。 世界遺産や記念物100年がらみで「文化」も有力。「教育」の可能性は低く、宇宙科学ではないので横浜流星は出ない!

第8位 地方創生
~新たに「関係人口」を提唱。都市と地方はワンチーム!~
日本政治では最近の外交や選挙のチェックが不可欠。だが、どちらも一段落で、そろそろ地方行政に目が向くはず。2019年12月、政府は「まち・ひと・しごと創生総合戦略」を改定。「関係人口」は論述・面接でも使える!

第9位 医療保険制度
~政府は医療保険制度を改革中。闇でもうけちゃダメ!~
医療保険制度改革のポイントの1つは、国保の運営での都道府県と市町村の役割変更。地方公務員試験受験者には必修時事だ。一方、2019年5月の改正健康保険法等のねらいは外国人の不正利用の防止。闇払いより制度改革!

第10位 雇用と所得
~アベノミクスの成果と自賛。出題の令和たくさん!~
定番の日本の景気を別とすれば、出しやすいのは雇用動向。企業の人手不足感は強く、2018年度の完全失業率は26年ぶりの低水準になった。若年者の雇用も好調で、内内定も早期化。でも公務員になろうね!!


☆次点☆
核開発問題 ~イランに核兵器はいらん!~
働き方改革 ~3時帰宅に賛辞!~
職場のハラスメント対策 ~オヤジギャグはハラスメント?!~

→『2年度試験完全対応 公務員試験 速攻の時事』 の詳細はこちら
→『2年度試験完全対応 公務員試験 速攻の時事 実戦トレーニング編』 の詳細はこちら

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