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TOP  >  お知らせ  >  ★3年度試験対応『速攻の時事』今年の時事はココが出る!ベスト10発表!

お知らせ

★3年度試験対応『速攻の時事』今年の時事はココが出る!ベスト10発表!

毎年『公務員試験 速攻の時事』の中で発表している「出題予想時事テーマベスト10」をちょっぴり早目発表します!

これらのテーマは、択一式の試験だけでなく、論文試験や面接・集団討論などでも話題になる可能性が高いです!『速攻の時事』をジックリ読んで、シッカリ押さえておきましょう!

速攻の時事 令和2年度対応

★3年度公務員試験 出題予想時事テーマベスト10

第1位 新型コロナウイルス感染症への対応策
~コロナ対策で3回も大型補正。予算もオーバーシュート!~
令和2年度、政府はコロナ対策として「特別定額給付金」や「Go To キャンペーン」などを実施。大型の補正予算を3回にわたって編成した。「一般会計補正予算(p.70)」と合わせ、徹底した出題予防対策を!

第2位 感染症対策
~密談、密閉、密輸、密集、密告、密接。三密はどれ?~
なにはさておき今年の最重要テーマは感染症対策。日本の感染症の実情や関連法の基礎知識まで幅広く学ぶ必要がある。コロナへの日本政府の対応についてはp.12を参照。こうなりゃ、とことん巣ごもり勉強!

第3位 日本政治の動き
~たたき上げの令和おじさん大出世。とってもスガスガしい!~
2020年9月、菅内閣が誕生。目玉政策が「デジタル庁」である以上、2019年のデジタル手続法やデジタル・ガバメント実行計画への注目は当然。行政の縦割り打破や規制改革も面接・論文の有力テーマとして急浮上!

第4位 柔軟な働き方
~テレワーク、やはり気になるZoom映え!~
コロナ禍で柔軟な働き方が一気に普及。テレワーク、ワーケーション、オンライン会議といった言葉がすっかり定着した。一方で政府は副業・兼業の普及を促進。ただし公務員の副業には制限あり。ぴえん!

第5位 日本の温暖化対策
~あつ森でソロキャン。これなら温室効果ガスは出ない!~
2020年のパリ協定の運用開始で温暖化対策の出題は要警戒。菅首相のカーボンニュートラル宣言で、警戒度はさらにアップ。小泉環境相が胸を張るフルオロカーボン対策も無視は禁物。論述の準備も含め、ぬかりなく!

第6位 EPA/FTA
~PCRも、NiziUも、BLMもわかるなら、RCEPも読めるよね!~
2019年の日EUのEPAに続いて,2021年1月には日英EPAが発効。日米貿易協定も2020年に発効済みだ(p.60)。2020年11月にはRCEP(アールセップ)の署名も実現。貿易だけで見れば,日中韓は~もう!濃厚接触だ!

第7位 宇宙開発
~はやぶさ2がデリバリー。玉手箱のなかは密でもOK!~
世界遺産の決定は先送り。共通テストは不確定要素ありで、今年も文部科学では「科学」の出題が有力だ。なかでも宇宙は、はやぶさ2、宇宙基本計画、国産ロケット、クルードラゴンなど、話題も政策も豊富で、出題は秒読み!

第8位 食品ロス
~鬼滅ロス、嵐ロス、食品ロス。試験に出るのはどのロス?~
2019年10月に食品ロス削減推進法が成立。2020年3月には食品ロス削減推進基本方針が発表された。2020年の『消費者白書』も特集を組む力の入れよう。2020年3月の消費者基本計画とセットで1問。全集中で臨め!

第9位 道路交通法
~あおり運転が厳罰対象に。車もソーシャルディスタンス!~
社会問題となった「あおり運転」は2020年の改正道交法で厳罰の対象に。ほかに「ながら運転」への罰則強化、自動運転のルール整備、高齢運転者の事故対策、サポカー限定免許もあるから、5択はすぐできる!

第10位 アメリカ大統領選挙
~立つんだジョー! やられたらやり返せ、バイデン返しだ!~
2020年の大統領選挙はトランプ氏の言いがかりで大混乱。アメリカ政治は大事な時事ネタなので、選挙結果に触れにくい場合でも、選挙制度や前政権の政策で5択を作る。新政権の政策ニュースは、注目デス!


☆次点☆
中国経済 ~コロナ震源地なのに、もう復活とは!~
少子化対策 ~少子化社会対策大綱が刷新。不妊治療も話題!~
高齢者の就業 ~人生100年時代。70歳までの就業を支援!~

→『3年度試験完全対応 公務員試験 速攻の時事』 の詳細はこちら
→『3年度試験完全対応 公務員試験 速攻の時事 実戦トレーニング編』 の詳細はこちら

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