衆議院事務局職員採用試験(総合職(大卒程度)・一般職(大卒程度))が変わります!
衆議院事務局より、令和9年度以降の「総合職・一般職(大卒程度)試験」における試験日程の前倒し・論文試験(一般職)の変更について発表がありました。概要は以下のとおりです。
詳しくは衆議院事務局ホームページをご覧ください。
〜試験日程の前倒し〜
【令和9年度試験日程】
総合職(大卒程度)
1次試験:令和9年(2027年)2月23日(火・祝)
2次試験:4月中旬
3次試験:5月中旬
最終合格発表:6月上旬
一般職(大卒程度)
1次試験:令和9年(2027年)4月24日(土)
2次試験:人物試験
最終合格発表:7月下旬
※申込受付期間や日程の詳細は、令和8年11月中旬以降に公表予定。
【一般職(大卒程度)】
〜「専門論文」から「一般論文」に変更〜
⚫︎令和8年度までの法律や経済などの専門的な知識を問う「専門論文」から、資料に基づき課題を理解する力、文章によって表現する力を測る「一般論文」に変更になります。
⚫︎試験対策については、国家一般職(大卒:行政区分)の一般論文試験と同様の対策で十分です。
※「一般論文」は最終合格者決定に反映します。(1次試験の合否には影響しません。)
【令和9年度以降】衆議院事務局職員採用試験(総合職(大卒程度)・一般職(大卒程度))が変わります!
衆議院事務局採用ホームページ