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★令和8年度試験対応『速攻の時事』今年の時事はココが出る!ベスト10発表!

毎年、多くの受験生から「時事対策はこれさえあれば安心❗️」と絶大な信頼をいただいている『速攻の時事』📖
令和8年度試験に完全対応の最新版が間もなく登場です🔥

近年の公務員試験において、時事問題は教養・専門・論文・面接などのすべてに直結する超重要分野です💡
膨大なニュースの中から「試験にホントに出るポイント」だけをプロが厳選しました❗️

今回も特別に、最新版『速攻の時事』の核心に迫る「出題予想時事テーマベスト10」をちょっぴり早目に発表します!


より詳しい解説と対策は2月3日(火)発売予定の本編で✌️

★令和8年度公務員試験 出題予想時事テーマベスト10

第1位 内閣
~高市内閣誕生記念。働いて働いて、出題してまいります!~ →p.12
2025年の政治の話題はなんといっても高市内閣の誕生。政策の具体化は始まったばかりなので、選択肢には選挙の話題(p.14)や前の内閣の看板施策も混じってくる。石橋(石破氏)を叩いて渡る慎重さで、防災庁も押さえたい!

第2位 科学技術
~関西の研究者2人にノーベル賞。ミャクミャクと続け!~ →p.70
科学ではノーベル賞が最有力。坂口志文氏の生理学・医学賞と北川進氏の化学賞の受賞については、発見の内容だけでなく意義も要チェックだ。AIは推進法と基本計画ができたが、抽象的内容が主なので出題は限定的!

第3位 日米関税協議
~エッホエッホ、投資するから関税下げてって伝えなきゃ!~ →p.138
2025年、トランプ政権は一方的な関税引き上げ措置を発動。日本には上乗せ関税の通告まで届いた。赤沢大臣が頻繁に訪米して協議を重ね、対米投資などを条件に日米関税合意が実現。エッホ、みんなに伝えなきゃ!

第4位 生物多様性
~アーバンベアが大暴れ。熊本県には「ワルモン」も登場!~ →p.50
今やクマ対策は重要な政策課題。論述や面接も見据え、生態系の保全・回復に関する時事と意見をまとめておこう。夏と冬の「二季化」がらみでは、日本の温室効果ガス削減目標(p.45)が最重要。削減目標値の暗記も忘れずに!

第5位 物価
~古米、古古米、古古古米。目指せ、新米公務員!~ →p.132
コメの価格が急上昇。一時、前年同月比で2倍以上となり、品薄解消に向け政府の備蓄米が随意契約で店頭に並んだ。経済時事で物価はマスト。物価高対策を含む11月の総合経済対策(p.139)とセットで、時事の知識をたくさん備蓄!

第6位 税制改正
~150万円までOKなら、勉強の合間に「おてつたび」!~ →p.154
所得税の控除額の引き上げで「年収の壁」が大幅アップ。学生にもうれしい話があり、親の負担が増えないバイト収入の限度額が103万円から150万円に上がった。身近な話題を含む以上、出題を防ぐ壁はない!

第7位 年金制度
~年金もらって薬膳食べて、「平成100年」祝いたい!~ →p.94
2025年、年金制度改正法が成立し「106万円の壁」は撤廃。第6位の「税制の壁」が出るときには、「壁」つながりでの選択肢入りが濃厚。男女平等にもかかわる遺族厚生年金の見直しなど、制度改正のほかの内容も無視は禁物!

第8位 東アジア情勢
~新大統領の好みはきっと、麻辣湯より安東チムタク!~ →p.38
各国情勢では、新大統領が就任した韓国政治が各種試験に登場。日本と同じく連立政権が組み替わったドイツも有力だ。また日本の安全保障を考えれば、中国と台湾の政治情勢も必須。まず押さえるべきは紛争地域より周辺地域!

第9位 サイバー対処能力強化法
~能動的サイバー防御を導入。負けるという選択肢はない!~ →p.120
基幹インフラなどへのサーバー攻撃は安全保障上の重要な懸念。2025年に成立したサイバー対処能力強化法は、政府に不正プログラムの無害化を認めた。アス来るかものランサムウェアにはスーパードライに対応だ!

第10位 職場のハラスメント対策
~カスハラ対策義務化。「ビジュいいじゃん」はセクハラ!?~ →p.107
改正労働施策総合推進法は「カスハラ」対策を、改正男女雇用機会均等法は「就活セクハラ」対策を明記。ともに事業主に義務づけた。パワハラとマタハラはとっくに法で規制。飲酒を強要するアルハラやお菓子ハラは日本風土案件?

☆次点☆
アメリカ経済 〜出題でもやっぱりアメリカ・ファースト!〜
経済安全保障 〜高市首相が本の題名に使用。新法も施行!〜
政策決定への女性の参画 〜サナ活するなら議員になって!〜