衆議院事務局より、令和8年度以降の「一般職(大卒程度)」における試験制度変更について発表
衆議院事務局より、令和8年度以降の「一般職(大卒程度)」における試験制度変更について発表がありました。概要は以下のとおりです。
詳しくは衆議院事務局ホームページをご覧ください。
【概要】
・第2次試験に実施していた論文を第1次試験に実施する。
〈変更後〉
第1次試験 ・基礎能力試験【多肢選択式】
・専門試験【多肢選択式】
・論文
※論文については、多肢選択式の試験の合計点が基準点に達した者に対して採点を行う。
第2次試験 ・集団討論
・個別面接
〈変更前〉
第1次試験 ・基礎能力試験【多肢選択式】
・専門試験【多肢選択式】
第2次試験 ・論文
第3次試験 ・集団討論
・個別面接
この試験制度変更により、筆記試験が1日で済むことになります。
【令和8年度以降】衆議院事務局職員採用試験(一般職(大卒程度))が変わります!
衆議院事務局採用ホームページ
公務員試験について知る
関連情報
-
彩の国さいたま人づくり広域連合が「令和8年度 埼玉県内市町村専門職オンライン業務説明会」を10/13(火)に開催!2026.09.10公務員試験ニュース
-
警視庁が大学3年生から受験可能な試験を令和9年1月に実施!2026.09.02公務員試験ニュース
-
東京都国分寺市が職員採用試験(保健師・保育師)を実施2026.08.20公務員試験ニュース
-
2026年度国家一般職(大卒程度)および国家専門職(大卒程度)の合格者数発表!2026.08.17公務員試験ニュース
-
衆議院事務局職員採用試験(総合職(大卒程度)・一般職(大卒程度))が変わります!2026.08.17公務員試験ニュース